高年齢者の労働災害防止対策に関する説明会

近年増加している転倒による労働災害や高年齢労働者の労働災害の防止に向けた取組【=転倒災害のない職場HIROSHIMAプラン】と併せ、
産業保健の推進に関する説明会です。

説明会番号 134-005-0014
主催労働局・監督署 広島労働局 尾道労働基準監督署
説明会名 高年齢者の労働災害防止対策に関する説明会
概要

転倒や高年齢労働者の労働災害防止対策等の推進と併せ、
産業保健の推進について、事例やその対策をご説明します。

開催日時 令和8年07月15日(水) 14:00 ~ 15:30
お申し込み締切日 令和8年07月08日(水) 23:59
開催形態 会場
会場 尾道地方合同庁舎 3階 大会議室

〒722-0002
尾道市古浜町27-13

定員 30 名
当日の持ち物について 筆記用具等
注意事項

・お申し込み完了メールを印刷の上ご持参ください。
・駐車場には限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

照会先

尾道労働基準監督署
(電話)0848-22-4158

詳細情報

・補足事項

 50歳以上を中心に、転倒による骨折等の労働災害が増加し続けています。
 事業者は労働者の転倒災害防止のための措置が求められています。
 なお、本説明会では説明しませんが、特定の業種に限らず、重量物取り扱い作業、立ち作業、座り作業、車両運転等の腰痛の発生が
 比較的多い労働者がいる事業場は、以下リンク先の資料を事前に確認し、腰痛予防対策にご活用ください。
 厚生労働省ホームページに掲載した「立ち作業の負担軽減対策の取組事例紹介」( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43968.html