転倒・腰痛災害防止に関する説明会

広島県では、転倒・腰痛による労働災害が増加しており、特に高年齢労働者の被災割合が高まっています。
本説明会では、転倒・腰痛災害の防止対策および産業保健活動の推進について、その趣旨と具体的な取組をご説明します。

説明会番号 134-005-0016
主催労働局・監督署 広島労働局 尾道労働基準監督署
説明会名 転倒・腰痛災害防止に関する説明会
概要

広島県では、転倒・腰痛による労働災害が増加しており、
特に高年齢労働者が被災する割合が高まっています。
また、働く人の心身の健康づくりの重要性も一層増しています。
本説明会では、「転倒災害のない職場HIROSHIMAプラン」の趣旨を踏まえ、
転倒・腰痛災害防止対策、高年齢労働者への対応および産業保健活動の推進について、
具体的にご説明します。

開催日時 令和8年10月15日(木) 14:00 ~ 16:00
お申し込み締切日 令和8年10月06日(火) 23:59
開催形態 会場
会場 尾道地方合同庁舎 3階 大会議室

〒722-0002
尾道市古浜町27-13

定員 20 名
当日の持ち物について 筆記用具等
注意事項

・お申し込み完了メールを印刷の上ご持参ください。
・会場駐車場には限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
満車の場合は、恐れ入りますが、近隣の駐車場を各自でお探しいただき、
ご利用くださいますようお願いいたします。

照会先

尾道労働基準監督署
(電話)0848-22-4158

詳細情報

・補足事項

 50歳以上を中心に、転倒による骨折等の労働災害が増加し続けています。
 事業者は労働者の転倒災害防止のための措置が求められています。
 なお、本説明会では説明しませんが、特定の業種に限らず、重量物取り扱い作業、立ち作業、座り作業、

 車両運転等の腰痛の発生が比較的多い労働者がいる事業場は、以下リンク先の資料を事前に確認し、腰痛予防対策にご活用ください。
 厚生労働省ホームページに掲載した「立ち作業の負担軽減対策の取組事例紹介」( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43968.html