造船業における労働災害防止対策説明会

 昨年度の造船業では、墜落・転落災害、はさまれ・巻き込まれ災害、クレーン災害等の防止対策に加え、高年齢労働者の労働災害防止対策への
理解を深めていただくとともに、時間外労働の上限規制や年次有給休暇制度などの労働基準法関係制度について説明するため、本説明会を開催いたします。

説明会番号 134-005-0017
主催労働局・監督署 広島労働局 尾道労働基準監督署
説明会名 造船業における労働災害防止対策説明会
概要

 昨年度発生した造船業の労働災害では、工場内や船内、
はしご等における墜落・転落災害のほか、クレーン作業中のつり荷による激突災害や、
設備等への挟まれ・巻き込まれ災害が発生しています。
 また、高年齢労働者の被災割合も高い状況にあります。
 本説明会では、これらの災害事例を踏まえ、墜落・転落災害、挟まれ・巻き込まれ災害及び
クレーン災害の防止対策について解説するとともに、高年齢労働者の災害発生状況や
「高年齢者の労働災害防止のための指針」を踏まえた安全衛生対策について説明し、
事業場における安全衛生活動の一層の推進を図ります。

開催日時 令和8年12月08日(火) 14:00 ~ 15:30
お申し込み締切日 令和8年11月30日(月) 23:59
開催形態 会場
会場 尾道地方合同庁舎 3階 大会議室

〒722-0002
尾道市古浜町27-13

定員 20 名
当日の持ち物について 筆記用具等
注意事項

・お申し込み完了メールを印刷の上ご持参ください。
・駐車場には限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

照会先

尾道労働基準監督署
(電話)0848-22-4158

詳細情報

・補足事項

 50歳以上を中心に、転倒による骨折等の労働災害が増加し続けています。
 事業者は労働者の転倒災害防止のための措置が求められています。
 なお、本説明会では説明しませんが、特定の業種に限らず、重量物取り扱い作業、立ち作業、座り作業、車両運転等の腰痛の発生が

 比較的多い労働者がいる事業場は、以下リンク先の資料を事前に確認し、腰痛予防対策にご活用ください。
 厚生労働省ホームページに掲載した「立ち作業の負担軽減対策の取組事例紹介」( https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43968.html )